すでに日常へ浸透しているサービスだがメルカリは利用しているだろうか
不用品を出品したり中古品を購入したりできるフリマアプリである
僕は不用品を処分することをメインに利用している
(中古品・新品の購入などにも使えるが今回は不用品売却を前提に話す)
不用品処分ならメルカリ
不要になったものを処分するのに手っ取り早いのは捨てること
時間のみを考慮するならそれが一番だけれどもやはり捨てるには惜しいような価値のある商品もある
そういったものはフリマアプリ「メルカリ」で売却して次のものの購入資金に当てている
PMTSSG
売却するにも価格調査・写真撮影・説明文作成・コメント返信・梱包発送という手間が発生する
参考書のように封筒へ入る薄いものや多少かさばっても価値の高いガジェット類が向いている
まずはメルカリについて現状の手数料に関して書いていく
かかる手数料
メルカリで生計を立てる訳ではないため売却益と手間を天秤にかけたうえでざっくりと条件を定めている
メルカリでは売却額の10%にあたる販売手数料と送料がかかる
売却益=販売価格×0.9-送料

そのためかさばるわりに価値が低い商品は送料負けしやすく出品するだけ無駄になる
販売手数料
メルカリで売却した場合、売却金額の10%が手数料として取られる
キャンペーン等で手数料が減額されることもあるけれど、基本的には10%
だからある程度価値のある商品でないと手間ばかり取られてしまって大した金額にならないことに注意が必要だ
手数料だけを考えるなら他のフリマサービスを利用するという手もあるが、
やはりユーザー数を考えると売れやすく圧倒的に出品から売却までのラグが少ないのはメルカリであることは間違いないだろう
送料
手間を考えて配送方法はゆうゆうメルカリ便がおすすめ

薄型商品は封筒に入れてポストへ投函する(ゆうパケットポストorゆうパケットポストmini)
大型商品はローソンへ持ち込む(ゆうパック)
という使い分けがおすすめ
他の配送方法もあるのだけれど、楽なのはこの3つから選ぶ方法
売却益の使い方
売れたあとの残高の扱いも重要
メルカリ売却益の現金化には基本的に1回200円の振込手数料がかかる
唯一みんなの銀行を開設しておけば手数料無料で出金できる
(おさいふ > 残高 > 即時出金する > > 金額を入力して「確認する」)
またはメルカリでの支払い・メルカード・バーチャルカードの支払いに充当するという手もある
どの手法でも売却益を手数料なしで利用できる
メルカードもお得
メルカリが発行しているクレジットカード「メルカード」もおすすめ
普段使いにオススメするようなカードではないのだけれども、毎月8日は9%(1%+8%)還元という超お得カード
8%還元上限は300ポイントなので3,750円がMAX
毎月自動でAmazonギフトにチャージされるようにしている
もちろんメルカリの買い物でもお得に使える
補足事項
- どういった物を売却しているの?
-
具体的にはスマホ・タブレットなどのガジェット類や服・参考書などの薄型のもの
不用品が出たからといって全部をメルカリに出すわけではない
小さくて発送しやすいものは向いているが、大きいわりに安いものはあまり向いていない
送料が高くなるし梱包も面倒になる
数百円から数千円のために作業をするなら捨ててしまったほうが良い
メルカリで売る前に最終的に手元にいくら残るかを考える
先ほど述べたように「売却益=売却額×0.9-送料」となっている
高く売れても手数料と送料を引いたら思ったほど残らないことは普通にある
まずはスマホを売ることからチャレンジしてみてはいかがだろうか
新しいスマホに乗り換える時にはやはり自分で売却した方が確実に高く売れる
もちろんそれなりに面倒だから公式の引き取りサービスとかを使ったほうが楽で良いという人もいるとは思うからすべての人に推奨できるわけではないのだけれど
- なぜゆうゆうメルカリ便を使うの?
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手軽に匿名配送が可能でポスト投函で発送できるという手軽さがアツいから
もっと配送料を抑えようと思えばできるけど考えるのも大変だし、手間も増える
最後に
今回はフリマサービス「メルカリ」についてざっくりとした使い方の説明をした
普段使いしているサービスだし、これからもお世話になることの多いサービスに違いない
今回から説明画像をChat GPTで作ってみるという試みをしていた
ブログの説明が少しでも分かりやすくなっていればいいのだけれど






