これを見ている人に学生がどの程度いるのかは分からないけれども今のうちに学割を使いまくったほうが良いということを伝えたい
学割にも様々な種類があることは承知しているが、ネット完結のものだけ紹介する
というか自分が使ってきたのがそういったタイプに限られるということでもあるのだが、
(旅行や遊びに関するようなものはこの記事に期待しないでほしい)
シンプルに元々使う予定のものに学割を効かせることに主眼を置いている
料金や条件は変更される可能性がある
申込や購入の前に、必ず公式ページで最新情報を確認してほしい
前提として
そもそも論として学割サービスはそれ自体で儲けようとしているというよりかは
学生にサービスを使わせることで、卒業後もそのまま継続利用してもらうことを目論んでいるものが大半だ
だからこそ学割は破格の値段で提供されることもあるが、一度ハマるとなかなかやめにくい
オトクなのは間違いないが、使わないサブスクに加入したり、不要な商品を購入してしまうのは本末転倒だ
申請が面倒だからと学割を使わないでいるとかなり違いができることも多いので
まずは自分が使うサービスに学割がないか一度調べてみるというのもありだと思う
次からは実際におすすめの学割を紹介していく
おすすめの学割
Apple
Appleでは教育ストア(学割)を使うことで、iPadやMacが通常価格より安く買えることがある
ただし、値引き幅はモデルや時期によって変わるし、セール時は「学割+ギフトカード」みたいな形で実質値引きになることもある
新生活セールなど追加でギフトコードがもらえるキャンペーンも開催されることがある
例えばiPadなら
iPad(無印):4000円OFF
iPad Air:8000円OFF+19000円分ギフトコード
iPad Pro:16000円OFF+19000円分ギフトコード
iPad mini :9000円OFF
iPhoneは教育ストア価格が基本的に存在せず、iPadやMacなどに限られている
学生・教職員向けストアで製品右上にアイコンがあるものが学割対象
(またiPadは2台/年、Macbookは1台/年までといった制限もある)
今回は有名どころで当てはまる人が多いと思われたためAppleの学割を紹介したが、各メーカーが学割を提供していることも少なくない
Google、Samsung、Dell、Lenovoなど
スマホ、パソコンメーカーの公式サイトでは提供していることが多い
もちろん公式サイトから購入するよりも他のECサイトから購入したほうが安いケースも見られるので一概に学割を使うとオトクというわけでもないが、公式サイトでの購入を検討している場合には学割がないかを確認してみることをオススメする
楽天
楽天学割は「15〜25歳限定」(学生だけでなく社会人でも登録できる)
色々と特典はあるから公式サイトで確認してほしいのだが、
一番の目玉は楽天市場での買い物の還元率が+4%することだ

注意点として
楽天市場の還元率が上がるのは水曜日の10:00~木曜日の9:59
学割による還元率アップは楽天市場内では表示されない
上限は月に1000ポイントまで
使えるうちは楽天市場がかなりお得に使えるサービスになっているのでいままで知らなかったという人はぜひとも登録してみることをおすすめする

Amazon
Amazonを元々使う人なら、Prime Studentは契約すべき
元々お手頃なサービスではあるが、学割を使うと半額になる
| Amazon Prime | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| 通常プラン | 600円/月 | 5,900円/年(=492円/月) |
| 学割プラン | 300円/月 | 2,950円/年(=246円/月) |
\ 初めてなら無料体験も /
送料・Prime Video・音楽・写真バックアップ等がまとまっていて、固定費圧縮に効く
Amazonで買い物をする人なら配送料だけでも元が取れる
一応もっと料金を抑える方法についてはこちらの記事で紹介しているので参考まで

Spotify
音楽サブスクは学割があると強い
音楽を聞かない人には全く響かないとは思うけれども音楽サブスクは継続利用が前提になってくるので、その料金が下がってくれるというのは嬉しい
外で聴く人ほど広告なし+スキップ制限なしが効くし、オフライン再生があると通信が不安定な場所でもストレスが減る
| Spotify Prmium | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| 通常プラン | 1,080円/月 | 10,800円/年(=900円/月) |
| 学割プラン | 580円/月 |
学生認証の再確認が入ることがある点と、使わなくなったら解約する点は忘れないようにしたい
ブラウザ又はAndroidアプリからの加入可能
Youtube
超王道の動画配信プラットフォームであるYoutubeのサブスク制度Youtube Premiumにも学割制度が存在する
紹介するまでもないような有名サービスだけれども
基本的には広告を削除する目的で加入するということになるだろう
| Youtube Prmium | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| 通常プラン | 1,280円/月 | 12,800円/年(=約1,067円/月) |
| 学割プラン | 780円/月 |

大きな声では言えないけれどもAndroid、iOS、PCどのOSでも回避する手段はいくつか存在する
その中でもAndroid限定ではあるが、公式アプリとの操作感に近いアプリであるYoutube ReVancedというアプリが完成度が高い
広告を消すことのできるBrave等のブラウザを利用することでYoutube Premiumに近い体験をすることが出来てしまう
そのため、現実問題として加入を検討すべきなのは公式アプリからの視聴しか許せない人やTV等での視聴頻度が高い人になってくるだろうか
サブスクの中では高価格帯になってくるので加入は慎重に
ブラウザ又はAndriodアプリから加入可能
Notion
このブログで度々登場するメモアプリNotion
これにも学割が存在する
料金割引だけでなく、無料版での機能制限の一部解除も行える
メールアドレスを学生メールに変更するだけで自動的に学割が適用される珍しいタイプの学割
注意点としては学生メールが使えなくなった時にアカウントにアクセスできなくなる危険性を秘めているため、卒業前にメールアドレスを自前のものに変更しておくことを推奨しておく
メールアドレスを使えなくなってもパスワードのみでログインできるからNotion自体は使い続けられるのだろうけれどもNotionに書き溜めたメモが見れなくなる可能性があるため辞めておいたほうがいいかと
注意点
サブスクによっては卒業後も契約中のプランの期限中は使い続けられることが多いが、念の為契約終了日を確認しておこう
そのままほったらかしにしてしまうと通常プランに移行してしまう場合がある
事前に契約が切れるようにしておくといった対策をしておくと良いかと
基本的にサブスク加入は料金的にブラウザ ≦ Andriod < iOSという価格設定になっていることが多い
Androidユーザーはまずはブラウザとアプリ課金の料金を比較して同等であればアプリから加入するという手法を取るのがいいだろう

最後に
今のところ、人に聞かれたとしてもおすすめできるような学割はこのあたりなのだが、
現在利用しているサービスで適応できるものがあればひとまず試してみることをおすすめする
本当に学割は破格のサービスが提供されることも少なくないから






