iPhone乗り換えが難しくなっている

iPhoneの乗り換えは簡単

これに関しては間違いないと思う

かなり親切設計になっているためスマホの乗り換えでそんなにも困らない

iPhoneからiPhoneへの乗り換えなら、案内に従うだけで非常に簡単に機種変更ができる仕組みが構築されている

ただ、それも少しだけ難易度が上がっているように感じたので書いていきたい

コラム的にだらだらと書いているので気になるところだけでも

目次|index

iPhoneの乗り換えが難しい理由

今回話題に挙げたいのはiPhoneの乗り換えが難しくなっているということだ

機種変更に伴うハードルとして

今回ハードルとして主に2つ挙げる

新モデル(iPhone 17系)特有の注意点

各社料金プランが複雑化

iPhone17シリーズ特有の障壁

毎度のことながら、そこまで大きく変わっているわけではないが、

一番の違いは物理SIMが廃止され、eSIMのみになったという点だ

SIMってなんぞやというような人にとってはハードルが高い話だ

(SIM:電話番号やデータ通信を行うための小型チップ)

これが新モデルからは差込口が廃止されて、デジタル化されたということ

そのためeSIM移行という新たな工程が追加された(ミスすると電話番号消失の危機)

料金プランが更にややこしく

今回の話の根幹には関わらないが、現在の通信回線の状況を説明しておく

★は個人的オススメ

MNO(自前の回線を持つ)

メインブランド

大手3社(au、docomo、SoftBank)に楽天を加えた4社

サブブランド(メインとほぼ同等の回線品質で料金抑えめ)

povo・UQモバイル(au系)、ahamo(docomo系)、LINEMO・ワイモバイル(SoftBank系)など

MVNO(自前の回線を持たず、前述4社から間借りする仲介業者的な回線)

有名どころはマイネオや日本通信

基本的に料金は抑えられているが、混雑時の回線速度低下といった制限が課されることが多い

通信回線は各社のサブブランドから選択するのがおすすめ

完全オンラインでも構わない場合はpovo、ahamo、LINEMO

店舗でのサポートも少しは期待したい場合はUQモバイル、ワイモバイル

料金が高くても良いからショップによる手厚いサポートを期待したいならau、docomo、SoftBank

といった具合だろうか

MVNOは完全に人を選ぶため自分に合うようなものがあるのならありかもしれない

(各キャリアの料金のみではなく、ポイント制度や付加サービスを重視するならこの限りではない)

プランの高度化

今まではスムーズな回線乗り換えを実現させるために政府が回線を縛るような料金プランや

SIMロックというような回線乗り換えを阻害するような行為を制限してきた

そのおかげで様々なサブブランドが登場し、消費者目線では選択肢が増え、料金を抑えることができるようになった

ただ最近、この流れに逆行する動きも出てきている

MNP(回線乗り換え)を優遇しすぎた結果、一つの回線を使い続けるより乗り換え続けた方がお得という、いびつな状況が続いていた

それにメスを入れる形で、様々な縛りが追加されている

例えば、事務手数料(SoftBank系サブブランド)、2年返却プログラムの利用料、解約違約金など

最近は2年返却(残価設定)を前提とした買い方が増えている

そんな中、新たに「プログラム利用料」という制度が追加された

継続利用なら免除されるが、MNPすると料金が加算されてしまう

もともとややこしい制度が、さらに分かりにくくなった

キャリアの制度を使いたくないという場合にはApple公式ストアなどから購入するというのも視野にいれるのが良いだろう

おまけ iPhoneの購入方法

iPhoneの購入方法は一括購入 or 2年返却プログラム利用 の2パターン

一括購入

購入場所はキャリア、Appleストア、ECサイト、フリマサイトなど

おすすめとしてはAppleストアでの購入

定期的にオトクなタイミングでApple ギフトコードを購入しておいて

AppleストアでiPhoneの購入資金に当てるのが分かりやすくおすすめ

iOSでの課金はもちろん、iPhone/iPadの購入にも使える

iPhoneの下取りもAppleストアで行ってもらえるし、何と言ってもある程度お得かつ手軽

売却は自分でできるという場合はECサイトで割引や還元率が高い時に購入するという選択肢もある

フリマサイトを利用するような人はスマホに長けた人じゃないと格好のカモになりかねない

2年返却プログラム

2年目にキャリアに返却することを前提に23か月目まで破格の値段でスマホを利用できるサービス

オトクに使える制度には違いないけれどもきっちり管理できる人でないと難しい

注意点

iPhoneの乗り換えは以前よりも複雑になっているため、焦らず段階的に進めることが重要

返却プログラム利用は料金や条件を確認

eSIM移行はすぐに行わず、あとからじっくり(不安ならちゃんと調べながらやろう)

旧iPhoneはすぐに初期化しない(特にLINEは乗り換え前に旧端末での操作が必要)

最後に

それでもiPhoneにはiPhoneの良さがあるし、iOSの素晴らしさを感じることができる

今回はiPhoneの乗り換えを行った時に感じた難しさについて紹介した

とはいいつつもAndroidを使っているのだけれども

iPhoneに限った話ではないのだけれどLINEの乗り換えは焦るとトーク履歴が全削除されてしまうのでしっかり調べてから行うことをおすすめする

新端末でログインする前に旧端末でバックアップ操作を行う必要がある

(このことに関しては別記事で記載予定)

ここからはただの愚痴ではあるのだが、機種の購入に関してはAndroidが冷遇されすぎている

MNP割引も微妙だったり、キャリアではギガ選択が少なかったりする

そもそもiPhoneに比べてリセールも悪すぎるし、人には積極的にすすめるような機種ではない

それでも好きだからAndroidは使い続けるのだけれど

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